
くまモンが活動再開 被災地の避難所に元気届ける「安心した」「うれしい」
2026年8月16日
夏の風物詩として知られる熊本県山鹿市の山鹿灯籠まつりは、地震の影響で規模を縮小して開催されました。
「千人灯籠踊り」や花火は中止されましたが、16日は伝統の神事「上がり燈籠」が厳かに行われました。
山鹿市の大宮神社には、灯籠師とよばれる職人が和紙と糊だけで熊本城などをしつらえた28基の灯籠が奉納され、神前でお祓いを受けた後、灯籠殿に展示されました。

境内では、山鹿太鼓や保存会による山鹿灯籠踊りが披露され、多くの観客を魅了しました。