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2026年8月17日 20:06
会見に“バスローブ姿”県職員 停職などの処分 仕事ぶりは
たばこを吸い、口からは煙。秋田県職員がホテルの部屋からバスローブ姿で記者説明会に参加した問題。
秋田県 「当日の服装につきましては、体調が悪かったためリラックスできるような服装で臨んだ…」
そして、カメラの向きが変わると配偶者ではない人物がカメラに映り込みました。
さらに…。
秋田県 「事前に休暇の申請もありませんでしたので…」
休暇申請は問題発覚後だということも判明しました。
この秋田県の職員は、AIデータセンター建設計画の中心的役割を果たしてきたといいます。
男性職員の仕事ぶりを聞いてみると。
県の担当者 「企業誘致の知識が豊富であることと交渉ごとに慣れている、企業誘致に関しては認められていた」
現在、この職員は何をしているのか。
県の担当者 「今は停職中で自宅にいることになっている。何もしてはいけないという状態」
県はこの職員に対し、停職6カ月、2段階降格の処分を行ったといいます。









