第108回全国高等学校野球選手権は16日、阪神甲子園球場で3回戦が行われ、熊本代表の有明は福島代表の東日本国際大学附属昌平と対戦しました。
2回戦まで先発出場していた工が試合前練習で負傷し、斉藤が先発登板した有明。1回に先制されますが、8回、2アウト満塁の場面で、代打・広沢のタイムリーヒットで逆転します。さらに、栄井のライトへのタイムリーで、この回4点を入れた有明が、ベスト8進出を決めました。
■3回戦 有明 4-1 東日大昌平
準々決勝は、18日の第4試合で群馬代表の健大高崎と対戦します。