
夏の高校野球熊本大会3回戦 投打かみ合い準々決勝へ 熊本工VS八代工
2026年7月16日
夏の高校野球熊本大会は16日から3回戦が始まり、熊本市のリブワーク藤崎台球場と八代市の県営八代野球場で4試合が行われました。
県営八代野球場の第1試合は、第8シード岱志と東稜の一戦。

岱志は、序盤から試合を優位に進めます。1回、5番金子がレフト前タイムリー。エラーも絡んで2点を先制します。

一方、東稜は4回、岩下のタイムリーなど3本のヒットを集中させて2点を返します。
岱志は5回からマウンドに上がった木下が東稜打線を完ぺきに抑え、流れを渡しませんでした。

岱志が東稜に勝って、ベスト8一番乗りです。
■3回戦 岱志 6-2 東稜