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2026年7月21日 23:44
世界ラクロス 史上初のメダル獲得に意気込み
24日に開幕する「世界ラクロス」。史上初のメダル獲得を狙う女子日本代表が会見を行いました。
ロスオリンピックで120年ぶりに正式種目となるラクロス。そのラクロスの世界最高峰の国際大会「世界ラクロス」の会見が行われました。
MCには松岡修造さんが登場し、実際にラクロスを体験しました。
松岡修造 「ものすごい難しい」
30年ぶりに日本での開催となる世界ラクロス。これまでの最高成績は5位。史上初となるメダル獲得へ決意を語りました。
ヘッドコーチ 宮沢明日香 「必ずや史上初のメダル獲得を成し遂げて、2028年のオリンピックにも良い流れをつなげていけるように、関わってくださる方と最高の景色が見られるようにヘッドコーチとして全身全霊で挑んで必ず結果を出したいと思うので応援よろしくお願いいたします」
キャプテン 藤田瑠奈(26) 「30年ぶりの日本開催というこんな素敵なチャンスに私たちが代表に選ばれるという奇跡の巡り合わせじゃないですけど、そのチャンスをしっかりと逃さずに、こんなに面白いスポーツなんだと知ってもらえるような大会にしたい
中澤こころ(24) 「ラクロスをやってきたなかで何か一つ成し遂げられれば良いと思いますし、日本が勝って多くのラクロスの関係者やラクロスを初めて見た方だったりに日本のラクロスは強いぞ、面白いんだぞということを分かっていただければ」
中澤ねがい(22) 「アメリカで培った技術やフィジカルを勝ちにどうつなげるか、今までの練習の成果を出し切って目標(メダル獲得)を達成したいと思います」









