
八代港などで被災者の入浴支援 海上保安庁や自衛隊が実施中
2026年8月2日
2026年熊本地震で被災した人の二次避難先として、熊本県は3日にもホテル避難の受け付けを始める方針を明らかにしました。
発災からまもなく1週間、避難生活が長引くなか、少しでも心身の負担を軽くして過ごしてもらえるよう国と県が実施するとしています。
これまでに金子恭之国交大臣が73施設を確保し、最大2200人ほどを受け入れる方針を明らかにしていました。
2日午後の災害対策本部会議の中で、熊本県は、被災地に近い八代、水俣、人吉球磨のホテルを中心に掘り起こしを行っていると説明。3日から避難所にチラシを設置して周知し、申請フォームから受け付けを始めたいとしています。
また、準備ができ次第、専用コールセンターを開設予定だということです。