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2026年8月6日 05:50
広島 81回目の「原爆の日」 過去最多の国・地域が参列予定 「争いのない世界を願う」
広島は81回目の原爆の日を迎えました。式典が行われる広島市の平和公園から報告です。
式典までおよそ2時間となりました。平和公園では夜明け前から被爆者らが訪れ、慰霊碑の前では手を合わせる人の姿も見られます。
高校まで広島市だった人 「(平和学習で)被爆者の方の話を聞いてきたので、そういうのを思い出しながら平和の尊さを感じながら祈っていました」
母が被爆した人 「争いのない世界、原爆はもちろんですけど、そういうことがない人々が笑顔で過ごせるような世界を願っています」
6日午前8時からの式典には過去最多となる122の国と地域の代表が参列する予定です。
広島市の松井市長は平和宣言で「多くの為政者が核兵器の抑止力に依存しているとし、核廃絶のために行動を起こす必要がある」と世界に訴えます。
また、歴代の政権が「堅持する」としてきた非核三原則について、初めて式典であいさつをする高市総理大臣がどのような認識を示すのか注目が集まります。









