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2026年8月18日 15:10
熊本地震から3週間 気象庁「地震活動は依然活発な状態が継続」注意呼びかけ
熊本地震から3週間 気象庁「地震活動は依然活発な状態が継続」注意呼びかけ
熊本地震から3週間 気象庁「地震活動は依然活発な状態が継続」注意呼びかけ

 先月28日に最大震度7を観測した熊本地震について、気象庁は震度5弱以上の地震が発生する可能性は「依然として高い」として、危険な場所に立ち入らないなどの注意を呼び掛けています。

 熊本地震の発生から3週間が経ち、気象庁はこの周辺では18日午前10時までに震度1以上の地震は676回起きたとしました。

 地震活動については「大局的には緩やかに減少しているが、地震活動は依然として活発な状態が継続」としました。

 また、最大震度5弱程度以上の地震が発生する可能性は今後1~2カ月程度は依然として高い状態で、震度7の発生当初と比べると4分の1程度になっていますが、平常時と比べると30倍程度になっているということです。

 このため、揺れの強かった地域では、やむを得ない事情がない限り危険な場所に立ち入らないことや、復旧活動などを行う場合は今後の地震活動や気象の状況に十分注意するよう求めました。