ホーム
2026年8月18日 15:09
国民・玉木代表 政府の対ロシア姿勢「弱腰」と批判
国民・玉木代表 政府の対ロシア姿勢「弱腰」と批判
ロシアのプーチン大統領による北方領土訪問を巡り、国民民主党の玉木代表は、高市政権の外交姿勢を「弱腰だ」と批判しました。
国民民主党 玉木代表 「現時点においては何も対抗策を打ってないということについては、領土問題に対する姿勢としていかがなものか。正直、今の政権の姿勢は弱腰に過ぎると思いますね」
玉木代表は、ロシアがウクライナ侵攻を続けるなか政府関係者をロシアに派遣したほか、人的交流として大学生らを派遣したことなど、高市政権の「融和的な対ロ政策」が今回の事態につながったと指摘しました。
北方領土上陸については、ロシアの駐日大使を一時帰国させるなど具体的な対抗措置を取るべきだと訴え、「与野党関係なく、我が国の領土、領空、領海を守るのは国の基本だ。政府には然るべき行動を強く求めたい」と強調しました。
そのうえで政府に対し、対ロ政策を見直して厳しい姿勢を示すよう求めました。









