
【速報】夏の甲子園準々決勝 熊本代表の有明は延長10回の末惜敗
2026年8月18日
創部30年目、春夏通じて初の甲子園出場を果たし、熱戦を繰り広げた熊本代表の有明。戦いを終えた選手たちが19日、熊本に帰ってきました。
午後3時半すぎ、バスで荒尾市の学校に到着した選手たちを、生徒や保護者ら約500人が拍手で出迎えました。

井手秀孝校長は「一戦一戦 諦めずに最後まで戦い抜く姿は、熊本地震で被災された人たちなど、多くの方々に大きな感動と元気を届けてくれた」と、選手たちの活躍をねぎらいました。
3年生の思いは新チームに託されます。
(實田主将)
「自分たちは、甲子園ベスト8という結果で終わってしまったのですが、来年はもっともっと、いい結果を残してくれると思うので、今後とも有明高校の応援よろしくお願いします」

(永田選手)
「野球やってきて、こんないっぱい歓声をもらえるのは初めてで、とてもうれしいです。『ありがとう』とか『すごかった』と声をかけられて、うれしいです」

(斉藤投手)
「目標のベスト8を達成できて、胸を張って熊本に帰れてたのでよかったです。(甲子園は)とても楽しくて、自分を成長させてくれた場所かなと思います」