
初出場で甲子園ベスト8!熊本に勇気と感動生んだ“有明旋風”激闘の舞台裏
2026年8月21日
熊本県八代市で、道路に陥没が見つかり、交通規制が行われています。
陥没が見つかったのは、八代市建馬町のゆめタウン八代の前を通る県道です。

県によりますと、21日午後3時半ごろ、警察から通報があり、1メートルほどの大きさの穴を確認しました。地下には、さらに空洞があるということです。
この影響で、八代市北の丸町の松浜軒前交差点から新浜町交差点の間で、通行を規制しているということです。(21日午後5時現在)
県の担当者は、まだ確実なことははっきりしていないとしながらも、道路の下を通っている雨水を流すための排水管が、地震の影響ではずれ、土砂などが流れ、陥没につながったのではないかという見方をしています。

また、付近で働いている人によると、ほかにも50センチほどの陥没を複数の地点で見たということです。
県によると、下水を管理している市の担当課が安全を確認する必要があり、通行規制の解除には、時間がかかるのではないかとしています。