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2026年8月21日 12:13
熊本地震の災害廃棄物は推計60~100万トン「10年前、6年前の災害より早く」来年12月目標に処理へ

 熊本県は熊本地震による災害廃棄物が約60万トンから100万トンにのぼるとの推計を発表しました。

 熊本地震では3万5000棟あまりの住宅が被害を受け、このうち、約1500棟の全壊が確認されています。

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 木村知事は20日、視察に訪れた石原宏高環境大臣との記者会見で、災害廃棄物の発生量が6年前の熊本豪雨と比べて2倍または3倍にあたる約60万トンから100万トンにのぼるという推計を明らかにしたうえで、来年12月に廃棄物の処理を終える目標も示しました。

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(木村知事)
「10年前の地震、6年前の水害よりも、もっと早くいこうということで、1年5か月で絶対終わらせようという目標を掲げました」

 石原大臣は、廃棄物処理に向けて、市町村に財政支援する考えを示しました。

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