
濁った地下水…液状化で砂や泥が混入か 地震で被災した井戸の調査始まる
2026年8月19日
地震後に、熊本県宇城市で調査を実施した研究者が報告会を開き、地域の住民ら30人が参加しました。
参加者らは、調査を行った立命館大学の中塚良さんの説明を聞きながら、被災した地域を歩き、断層のメカニズムや地盤に生じたと考えられる変化について、説明を受けました。
(住民)
「こうやって、子どもたちと一緒に回ることによって、被害がこんなにひどかったのか改めて知ることができました」
中塚さんは、調査するだけでなく、今後に生かすために得た情報を地域に伝えていくことが大切だと話しました。