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2026年8月21日 19:05
重度障害者を放置 ヘルパーが訪問介護中に抜け出しパチンコ 京都市
■ヘルパーが勤務中にパチンコ
パチンコをする介護ヘルパーの男性。勤務前で問題はありません。
その後、京都市内にある訪問介護先へ。しかし、ヘルパーはすぐに出ていってしまいます。その理由が…。
介護ヘルパーの男性 「パチンコで当たりが出たので席を確保したまま訪問介護に行き、すぐに店に戻った」
訪問介護中に中抜けし、2時間半もパチンコをしていました。
ヘルパーが訪問先に戻ると、部屋には誰もおらず警察のメモが置いてあり、「障害のある男性を保護している」という趣旨の内容が。介護する男性は言葉や歩行するのが難しい重度の障害者でした。
男性はヘルパーがいない間に家を抜け出し、道をはうように横断しようとしたところを警察に保護されていたのです。
ヘルパーはこの事態を勤務先などには報告せず、別の介護事務所が警察のメモに気付き発覚したといいます。
京都市 「2時間半もの放置は命に関わる」
市は虐待にあたると認定。ヘルパーが勤める介護事務所に再発防止策などの改善を求めています。









