
熊本地震の災害廃棄物は推計60~100万トン「10年前、6年前の災害より早く」来年12月目標に処理へ
2026年8月21日
熊本地震で被災した子どもたちに夏休みの思い出を作ってもらおうと、氷川町の寺で、夏祭りが開かれました。
主催した護念寺は、地震で本堂内の物が倒れるなどしましたが、深刻な被害がなかったこともあり、子どもたちを受け入れています。
「震災で大変な中、楽しいことは全部なくなってしまって、少しでも笑顔を増やせたらなと思って」

被災地では、地震の影響で、予定されていたイベントが次々と中止に。夏の思い出を作ろうと、近所の家族連れなど多くの人が集まりました。
(子どもたち)
「楽しい」「おいしい」
(保護者)
「予定していたところに行けなくなったりしたので、子どもたちも地震があって、すごくストレスを感じていたので、こういうのがあるとうれしいかな」

夏祭りの締めくくりには花火が打ち上げられ、子どもたちは大喜びしていました。
(子どもたち)
「地震の後だから、花火ができる機会がないと思うけど、夏祭りをして花火は楽しいと思う」