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2026年8月23日 10:43
中華料理店の倒産22件 物価高や人件費高騰で急増 過去最多更新ペース

 今年1月から7月までに倒産した中華料理店は22件で、去年の同じ時期と比べて7割ほど増加しました。直近15年で最多となっています。

 このペースで倒産が続くと、年間で過去最多だった2002年の48件を上回り、最多を更新する可能性があります。

 肉や食用油といった食材の値上がりに加えて、電気代やガス代も上昇していて、コスト吸収が難しい街の中華料理店の利益を圧迫しています。

 倒産した22件のうち半数近くが、物価高や人件費の高騰によるものでした。

(2026年8月23日放送分より)