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2026年8月28日 17:32
東京23区 8月消費者物価指数は1.8 7カ月連続で2%下回る コメ類は下落幅を拡大
8月の東京23区の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合が前年同月比で1.8%の上昇となり、7カ月連続で2%を割りました。
総務省が発表した東京23区の消費者物価指数は8月中旬時点の速報値で値動きの大きい生鮮食品を除いた総合指数が102.3となり前の年の同じ月と比べて1.8%上昇しました。
7月の1.7%から0.1ポイント上昇し、3カ月連続の拡大となった一方で、日銀が物価安定目標としている2%を7カ月連続で下回っています。
生鮮食品を除く食料は3.6%の上昇で、外食のすしや弁当などが20%以上上昇するなか、4カ月連続で下落しているコメ類のマイナス14.2%が食料全体を押し下げました。
エネルギー価格は2.0%の下落で、電気・ガス代の補助金やガソリンの暫定税率廃止が影響しました。
また、東京都では所得制限なしですべての子どもの保育料が無償化されたことから、保育所保育料は100%のマイナスとなっています。









