
八代市“最古級”の木造建築「善正寺」も被災 宮大工らが復元へ向け被害調査
2026年8月26日
熊本地震の影響で通行止めとなっていた熊本県八代市の新萩原橋は、27日朝、通行できるようになりました。

球磨川にかかる国道219号の新萩原橋は、地震の影響で橋に段差が生じ、橋脚が損傷するなどの被害を受け、通行止めとなっていましたが、橋脚を支える仮設の支柱を設置するなどの復旧工事が完了したということです。
27日午前6時に通行止めが解除されると、約1カ月ぶりに多くの車両が行き来していました。

新萩原橋の通行が可能になったことによって、課題となっている八代市中心部の渋滞緩和につながることが期待されます。