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2026年8月25日 18:44
五郎丸歩さん、中田英寿さんら元日本代表アスリートが熊本地震の被災地に「恩返ししたい」

 元日本代表選手が熊本地震の被災地に駆けつけました。

 7月の地震で震度7を観測した氷川町に姿を見せたのは、ラグビー元日本代表の五郎丸歩さんと、サッカー元日本代表の中田英寿さんです。

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(被災者)
 「結構ひどかったです。この家見た瞬間、みんな死んだかと思いましたよ」

 宇城市では、地震で倒壊した住宅やNGOが支援活動をする避難所などをまわり、被災者らにエールを送りました。

(被災者)
「ものすごくうれしいですね。つらかったですね、何をしていいかも分からないし、先もまったく見えないんで」

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 その後、2人が向かったのは、宇城市の避難所で開かれた「子どもフェス」。元日本代表のアスリートら10人と、長引く避難所生活で、夏休みを満喫できなかった子どもたちのために、かき氷など1000食以上をふるまいました。

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(五郎丸さん)
 「私自身も九州出身ということもあって、本当にお世話になった九州に、何か一つでも恩返しができたらという思いで、本日参加させていただいているところです」

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(中田さん)
 「被災された方たちが、何を大切にしているのか、そういった聞き取りを多くしてました」

 アスリートを派遣した日本財団は、JリーグやBリーグと連携し、9月も選手の派遣を検討しているということです。

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