
プロ注目!東海大星翔の福島陽奈汰選手が高校日本代表に選出「侍ジャパン」の一員として台湾へ
2026年8月24日
甲子園を沸かせた選手たちが、地元に凱旋です。
熊本県山鹿市を訪れたのは、甲子園ベスト4に輝いた横浜高校の3番ショートの池田聖摩選手と、初出場でベスト8と旋風を巻き起こした有明のエース、斉藤遼汰郎投手です。
2人は山鹿中学校出身の同級生。山鹿市の早田順一市長は「2人は山鹿市民の誇りです。これからも野球を通じて、社会貢献をしてほしいです」とエールを送りました。
池田選手は高卒でプロ入りを、斉藤投手は大学に進学しプロ入りを目指すとしていて、次のステージでの対戦に期待が膨らみます。

斉藤投手
「対戦したいですし、できたら、三振に抑えたいなと思います」

池田選手
「次、対戦する機会があれば、初対戦になるので、しっかりとヒットを打ちたいし、最高の結果で、自分が勝てるように、これからも頑張っていきたいです」
また、池田選手は18歳以下の日本代表にも選ばれていて、9月に台湾で行われるアジア選手権に出場します。