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2026年8月25日 18:57
甲子園沸かせた山鹿中の同級生2人が地元凱旋 横浜の池田選手と有明の斉藤投手「次のステージで対戦を」

 甲子園を沸かせた選手たちが、地元に凱旋です。

 熊本県山鹿市を訪れたのは、甲子園ベスト4に輝いた横浜高校の3番ショートの池田聖摩選手と、初出場でベスト8と旋風を巻き起こした有明のエース、斉藤遼汰郎投手です。

 2人は山鹿中学校出身の同級生。山鹿市の早田順一市長は「2人は山鹿市民の誇りです。これからも野球を通じて、社会貢献をしてほしいです」とエールを送りました。

 池田選手は高卒でプロ入りを、斉藤投手は大学に進学しプロ入りを目指すとしていて、次のステージでの対戦に期待が膨らみます。

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斉藤投手
「対戦したいですし、できたら、三振に抑えたいなと思います」

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池田選手
「次、対戦する機会があれば、初対戦になるので、しっかりとヒットを打ちたいし、最高の結果で、自分が勝てるように、これからも頑張っていきたいです」

 また、池田選手は18歳以下の日本代表にも選ばれていて、9月に台湾で行われるアジア選手権に出場します。

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