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2026年8月24日
熊本地震の被災地で建設型の仮設住宅への入居の申し込みが始まりました。
震度6強の揺れが襲った熊本市南区では、「城南まちづくりセンター」などに窓口を設置し、25日に建設型仮設住宅の受け付けを開始しました。
(住民)
「自宅はひどいです、柱が浮いたり沈んだり。今は火の君文化センターの避難所にいます」
南区にあわせて50戸の整備を進め、9月4日まで申し込みを受け付けます。入居開始は9月中旬以降の予定です。
建設型仮設住宅の入居の申し込みは震度7の揺れに見舞われた氷川町でも、24日に20戸の募集が始まっています。入居開始は9月5日ごろの予定です。

熊本県では住宅の被害が3万8529棟に上り、2653人が避難所に身を寄せています。