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2026年8月26日 18:58
建設型応急住宅が4市3町で計409戸に 八代市では10月下旬・氷川町では9月5日以降に順次入居開始へ

 被災した人たちの次の住まいとなる、応急仮設住宅の整備が進んでいます。

 26日、熊本県八代市鏡町の鏡ヶ池公園の敷地内に鏡ヶ池仮設団地が、氷川町の吉本仮設団地には、追加の7戸の整備が始まりました。

 八代市の鏡ヶ池仮設団地は10月下旬から、氷川町の吉本仮設団地は9月5日以降、順次入居が始まる予定です。

 今回の整備で建設型の仮設住宅は、4つの市と3つの町で、合わせて409戸ということです。

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