被災した人たちの次の住まいとなる、応急仮設住宅の整備が進んでいます。
26日、熊本県八代市鏡町の鏡ヶ池公園の敷地内に鏡ヶ池仮設団地が、氷川町の吉本仮設団地には、追加の7戸の整備が始まりました。
八代市の鏡ヶ池仮設団地は10月下旬から、氷川町の吉本仮設団地は9月5日以降、順次入居が始まる予定です。
今回の整備で建設型の仮設住宅は、4つの市と3つの町で、合わせて409戸ということです。