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2026年8月28日 17:38
JALが機体洗浄ロボット導入 国内航空会社で初めて
JALが国内で初めて、機体の洗浄を行うロボットを成田空港に導入しました。空港作業員の負担を減らす狙いがあります。
成田空港でJALが新たに導入したのはリモコン式の機体洗浄ロボットで、事前に設定されたプログラムに従って自動でアームを伸ばすと、機体の洗浄を行うことが可能です。
一部はリモコンを使って微調整を行いますが、これまではこの工程を8人かけて手作業で行っていたということです。
ロボットが導入されれば、作業員の負担軽減や時間の短縮が見込まれています。
JALによりますと、こうしたロボットの導入は国内で初めてで、今後、他の空港への導入も検討しているということです。









