
「友達と会えて安心した」避難所から通う児童も 宇城市の小学校で授業再開
2026年8月31日
7月の地震以来、初めてとなる応急仮設住宅が熊本県氷川町に完成しました。
被災した人たちの次の住まいとなる建設型の応急仮設住宅。氷川町に完成したのは、「吉本仮設団地」です。鉄骨の平屋建てで、20戸が整備されました。9月5日から入居が始まる予定です。
県内では、地震の被害が大きかった八代市や、宇城市など7市町で、合わせて553戸の仮設住宅を整備する計画が進められています。
県はこのほか、自宅の庭への応急仮設住宅もニーズに応じて整備を進める方針です。