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2026年8月31日 18:44
氷川町に応急仮設住宅20戸が完成 9月5日から入居へ 熊本地震の被災地で初めて

 7月の地震以来、初めてとなる応急仮設住宅が熊本県氷川町に完成しました。

 被災した人たちの次の住まいとなる建設型の応急仮設住宅。氷川町に完成したのは、「吉本仮設団地」です。鉄骨の平屋建てで、20戸が整備されました。9月5日から入居が始まる予定です。

 県内では、地震の被害が大きかった八代市や、宇城市など7市町で、合わせて553戸の仮設住宅を整備する計画が進められています。

 県はこのほか、自宅の庭への応急仮設住宅もニーズに応じて整備を進める方針です。

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