
噴火警戒レベル2に引き下げで阿蘇山上広場まで立ち入り可能に 阿蘇山上ターミナルも再開
2026年9月2日
2027年度の熊本県立大学の半導体学部新設を文科省が認可しました。大学は「半導体技術で社会課題の解決に貢献できる人材を養成する」としています。
新設される半導体学部には半導体学科が置かれ、定員は1学年60人。半導体技術に関する情報学・材料工学・電気電子工学の3つの専門分野と関連するビジネス・環境・法制度を学び、半導体に関わる横断的な知識を修得します。

2029年度には、熊本市東区のキャンパスに、全学年を収容できる新たな学部棟の整備を予定しています。
教員は16人で構成され、学部長に慶應義塾大学の天野英晴名誉教授が就きます。
入試は、学校推薦型選抜が今年12月、一般選抜が来年2月から3月に実施されます。