
「将棋の楽しさを伝えたい」藤井聡太六冠が12日に熊本で八代八段と対局へ 復興応援のイベントも実施
2026年9月11日
将棋の藤井聡太六冠が、地震復興を目的に熊本市で対局に臨み、多くのファンが詰めかけました。
「将棋日本シリーズJTプロ公式戦」は、タイトル保持者や賞金ランキング上位者など、トップ棋士12人が争うもので、熊本大会では藤井聡太六冠と、八代弥八段が公開対局をしました。
同じ局面を繰り返す“千日手”となる大熱戦となり、指し直しで、八代八段が勝利しました。
今回の熊本大会は「熊本復興応援対局」と題して、対局の1手ごとに1万円が県に寄付され、総手数が210手となり、寄付額は210万円となりました。