
被災した井戸の復旧に最大75万7000円の補助 八代市では3400件の相談
2026年9月12日
地震で被災した住民のために、熊本市が整備する建設型の仮設住宅が16日完成し、19日から入居が始まります。
熊本市の大西一史市長は、13日、10戸の仮設住宅を建設中の南区富合町の平原仮設団地を訪れ、設備などを確認しました。
(大西市長)
「仮設住宅ができたから、一段落でも何でもなくて、今から再建していかなければいけない」

熊本市によりますと、7月の地震以降、整備が完了するのは初めてで、南区の富合町と城南町の3つの仮設団地で、あわせて50戸が16日完成します。
自宅が半壊以上の被害を受けた市民が対象で、39世帯・77人の入居が決まり、19日から入居が始まるということです。