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2026年9月14日 12:09
熊本市の建設型仮設住宅19日から入居開始 富合町と城南町に50戸を整備

 地震で被災した住民のために、熊本市が整備する建設型の仮設住宅が16日完成し、19日から入居が始まります。

 熊本市の大西一史市長は、13日、10戸の仮設住宅を建設中の南区富合町の平原仮設団地を訪れ、設備などを確認しました。

(大西市長)
「仮設住宅ができたから、一段落でも何でもなくて、今から再建していかなければいけない」

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 熊本市によりますと、7月の地震以降、整備が完了するのは初めてで、南区の富合町と城南町の3つの仮設団地で、あわせて50戸が16日完成します。

 自宅が半壊以上の被害を受けた市民が対象で、39世帯・77人の入居が決まり、19日から入居が始まるということです。

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