
地震で液状化被害を受けた富合町杉島地区の住民らが熊本市に対策などを要望
2026年9月24日
7月の地震の被災地で、倒壊した家屋から、人を助け出すための方法を学ぶ研修会が開かれました。
日本財団が主催したもので、熊本県内外から集まった消防士41人が参加しました。

参加者は、7月28日の地震で実際に倒壊した氷川町の住宅で、チェーンソーの操作技術や、倒壊した家屋へ入る方法を学びました。
その後は人が取り残されている想定で助け出すための訓練を行いました。

(八代広域消防本部・田尻さん)
「この知識と技術を若い隊員に教えたり、伝えたりして、訓練して、いつあるか分からない災害に備えていけたらと思います」