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2026年10月7日 10:07
飲食店女性の死因は出血性ショック 背中や首の傷は肺にまで達していたか 茨城・大洗町
茨城県大洗町の飲食店の出入り口付近で知人女性を刺したとして男が逮捕された事件で、現場近くで倒れ死亡していた女性の死因が、首や背中などの傷による出血性ショックだったことが分かりました。
内山公太郎容疑者(30)は4日、大洗町五反田にある飲食店の出入り口付近で、知人の女性(41)の腹を植木ばさみで刺して軽いけがをさせた疑いが持たれています。
店の隣の住宅の敷地内では、飲食店の店主の香取節子さん(72)が首や背中に傷のある状態で倒れ、死亡していました。
その後の警察への取材で、香取さんの死因は背中や首など複数の傷による出血性ショックだったことが分かりました。
傷は香取さんの肺にまで達していたということです。
警察は、香取さんの殺害にも内山容疑者が関与していることも視野に捜査を進めています。









