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2026年10月9日 05:50
不正アクセス被害やまず 第一興商で800万件超 ローソンで200万件超

 不正アクセスによる被害が止まりません。カラオケ事業を手掛ける第一興商で800万件を超える個人情報が漏洩(ろうえい)した恐れがあり、ローソンでは200万件の個人情報の流出が確認されました。

 第一興商によりますと、漏洩のおそれがあるのはビッグエコーなどの店舗で会員登録や予約をした客の情報約863万件と、従業員の情報約9万3000件です。

 ローソンでは、会員向けサービスの「ローソンID」と「ローソンアプリ予約」で不正アクセスがあり、会員の個人情報約215万5000件以上が流出しました。

 両社ともに個人情報として氏名やメールアドレス、電話番号などが含まれていますが、現在までのところ不正利用は確認されていません。