ホーム
2026年10月28日 09:52
広島・呉市で今季もカキ大量死 最大8割 原因特定できず 海水温上昇など複合要因か
冬の味覚“カキ”。ぷりっとした身とクリーミーな味わいは、鍋の定番です。
生産量・日本一の広島県では去年、一部では9割が死ぬ被害が出るなど大きな打撃を受けました。
原因の特定には至っていませんが、海水温が高かったことなど複合的な要因が指摘されています。
名原水産 石井賢太郎社長 「今季も大量死と言っていいんじゃないか」
広島県呉市の水産業者では、8月までカキが順調に育っていましたが、今月下旬までに最大で8割が死ぬ被害が出ていることが分かりました。
広島県水産課 担当者 「現時点で被害は局所的です。今後も生育状況を注視していきたい」
(「グッド!モーニング」2026年10月28日放送分より)









