
「一緒に出るばい」イオンモールの爆発現場から生存者を救出…隊員が語る緊迫の瞬間 熊本地震3カ月
2026年10月27日
イオンなどは27日、地震からの復旧・復興のため集まった募金や寄付金など、あわせて9億円あまりを、熊本県と嘉島町に贈りました。
熊本県庁を訪れたイオンの岡田尚也執行役は、冒頭、爆発事故について謝罪しました。
(イオン・岡田執行役)
「私どもイオンモール熊本におきまして、重大な爆発事故を発生させ、多くの犠牲者と負傷者を出してしまいましたこと、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めまして、深くお詫び申し上げる次第でございます」
熊本県の木村知事は、事故の原因究明や被害者への補償に触れるとともに、事業再開も繰り返し求めました。
(イオン・岡田執行役)
「イオンモール熊本と宇城、2つの施設の店舗が休業していることについて、それぞれの状況もございますので、そういったところを包括的に判断して、お伝えできることを、しかるべきタイミングでお伝えできればと思っております」