
熊本市長選のポスター 選管が誤ったサイズを説明…今年1月から法改正で大きく
2026年10月30日
熊本県内で、流行性角結膜炎、いわゆる「はやり目」の患者が増えていて、県が注意を呼びかけています。
熊本県によりますと、10月25日までの1週間に、県内9つの定点医療機関から報告された流行性角結膜炎の患者は13人で、今年最も多い報告数となっています。
アデノウイルスに汚染した手やタオルなどに触れることで感染し、結膜の充血やまぶたの腫れなどの症状が出ます。
県は、こまめな手洗いや、タオル・点眼液など目に触れるものの共用を避けるなどの感染予防対策を呼びかけています。