宇土市をぶらっと街歩き。熊本地震での被害を乗り越え、元気に営業する老舗を紹介します。
宇土市をぶらっと街歩き。熊本地震での被害を乗り越え、元気に営業する老舗を紹介します。
1868年(明治元年)から続くという老舗の菓子店。店内には和菓子からケーキなどの洋菓子まで幅広く並びます。10年前の熊本地震で大きな被害を受けて、移転して新たな店舗を構えました。
150年以上続くロングセラーの和菓子「千石松」は作り方も当時のまま。パリッとした皮と、上品な糖蜜の甘さが絶妙です。
【住所】宇土市松山町607
【電話】0964-22-0065
【HP】https://isshindo-uto.com/
創業は1932年(昭和7年)の宇土市の本町通に店を構える和食店。
4代目の田上琴子さんは、熊本地震のあと、21歳で老舗の看板を継ぎました。
様々ある定食の中で、オススメは「煮付けランチ」。創業当時から受け継がれた味で、4代目も、先々代となる祖父から教わった、思い入れのある料理です。
【住所】宇土市本町3-10
【電話】0964-22-0128
【HP】https://tajiri1932.storeinfo.jp/
各ページに記載している内容は、取材・放送及び掲載時点のものです。
ご理解の上、ご利用ください。