
糖度は約2倍!サラダタマネギ「天草一番」収穫始まる
2026年2月23日
全国有数のスイカの産地、熊本市北区植木町で大玉スイカの出荷が始まりました。
JA鹿本の選果場に持ち込まれた大玉スイカ。一玉5~6キロのサイズを中心とした2500玉の選果作業が始まりました。
今年は1月下旬の低温の影響が心配されましたが、その後はおおむね天候に恵まれ、平年並みに順調に生育しているということです。
JA鹿本園芸部・前田博智部会長
「生産者の技量、どれだけ気持ちを込めて作ったという思い、そういう思いでおいしいスイカができています」
2月27日には、関東や関西を中心に全国25市場で初売りされる予定で、5月上旬から中旬をピークに、約135万玉の出荷を見込んでいるということです。