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2026年2月19日
「どなたか消防車を買いませんか?」
公用車として活躍した消防車を3万円で買えるかもしれません。
天草市財産経営課
「こちらが今回公売します8台の消防車両になります」

天草市は3月、公用車として活用する予定のなくなった消防車を、入札により売却します。


消防団などに配備されていた、スズキの軽トラ「キャリイ」や、日産のトラック「アトラス」などの消防車8台と、一般車両1台で車種にもよりますが、最低売却価格は3万円!

目玉は、旧本渡市の時代から活躍する走行距離3847キロの2001年式・トヨタ「ランドクルーザー」で、最低売却価格は150万円です。
去年9月にも消防車の入札による売却をしていて、消防車5台がそれぞれ5万円台で落札されました。

気になるのは、購入した人が消防車を運転し公道を走行して良いのか…

天草市財産経営課
「消防車両については、赤色灯など緊急走行用の装備を外していただく必要があります」
消防車の登録を普通貨物などに登録し直すなどすれば、公道を走ることも可能です。
今回は、消防車両の更新のための売却で、一般財源の足しになります。
天草市財産経営課
「天草市の未来のための一般財源として、公売を実施しておりますので、できるだけ高く買っていただけるとうれしい」

事前の入札参加申し込みが必要で、3月12日に天草市役所五和支所で入札が行われます。