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2026年2月18日 12:04
乗客ら3人の安否は不明のまま…今後の方針を決める2回目の合同会議【阿蘇中岳ヘリ事故】

 熊本県の阿蘇中岳の火口内で大破したヘリが見つかった事故で、関係機関による合同会議が阿蘇市で開かれています。

 会議は1月23日以来2回目の実施で、警察や消防、気象庁など関係機関から約35人が参加しています。

 この事故は、1月20日遊覧飛行中のヘリが消息を絶ち、阿蘇中岳の火口内で見つかったもので、パイロットと乗客合わせて3人の安否は分かっていません。

 機体に近づくことができないため、救助活動は難航していて、2月13日には阿蘇広域消防が救助の専門家である東京消防庁と、消防研究センターの職員を招き、阿蘇火口を視察しました。

 18日の会議ではこの視察の内容も踏まえて、今後の方針などを話し合うとみられています。

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