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2026年2月19日 19:17
警報レベル超え…インフルエンザの患者数が6週連続で増加 学級・学年閉鎖相次ぐ

 熊本県内のインフルエンザの患者数が、6週連続で増加し、警報レベルを超えています。

 熊本県によりますと、144の定点医療機関から報告された、2月15日までの1週間の感染者数は、前の週の約1.02倍となる3852人で、6週連続で増加し、警報レベルを超えています。

 年代別では、19歳以下が全体の約85%を占める3286人。

 学級・学年閉鎖が相次いでいます。

 県は受験シーズンを迎え、体調管理が重要な時期となるので、定期的な換気、手洗い、マスク着用を含む咳エチケットなどの、基本的な感染対策を徹底してほしいとしています。

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