
受験シーズンを直撃!インフルエンザが再流行 予防内服には相談を
2026年2月16日
熊本県内のインフルエンザの患者数が、6週連続で増加し、警報レベルを超えています。
熊本県によりますと、144の定点医療機関から報告された、2月15日までの1週間の感染者数は、前の週の約1.02倍となる3852人で、6週連続で増加し、警報レベルを超えています。
年代別では、19歳以下が全体の約85%を占める3286人。
学級・学年閉鎖が相次いでいます。
県は受験シーズンを迎え、体調管理が重要な時期となるので、定期的な換気、手洗い、マスク着用を含む咳エチケットなどの、基本的な感染対策を徹底してほしいとしています。