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2026年2月19日 18:51
「熊本への進出も検討したい」台湾・アメリカ・フィンランド・韓国の海外企業が熊本の半導体企業を視察

 TSMCの進出をきっかけに、熊本の注目度がますます高まる中、19日は4つの国の企業が県内の企業を視察しました。

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 日本貿易振興機構ジェトロが、外国企業の誘致を目的に企画したもので、九州への進出意欲が高い、台湾・アメリカ・フィンランド・韓国の半導体関連企業4社が参加しました。

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フィンランド企業
「TSMCさん、グローバルにやっておられて、熊本が本当に重要拠点だなというのは感じるので、半導体と半導体を使う側の周りのエコシステム、こういったものがどうなっているのかっていうのが興味がありまして来させていただきました」

 19日は合志市の半導体関連企業マイスティアの工場を訪れ、半導体の開発やロボットの開発部門を見学し、熊本の実情などを質問していました。

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 ハイキューパワーは、田代社長がフィンランドで起業した半導体関連の会社で、今後の熊本進出の可能性を聞くと…

フィンランド
「正直に申し上げると、(熊本への進出は)これまで本当に考えて来なかったんですけれども、半導体メーカーもそうなんですけれども、金融機関さんとかロジスティックさんとかですね、半導体周りの皆さまも、半導体企業をサポートするという感じがすごい伝わってきましたので、もうちょっと勉強して、ぜひ熊本も検討していきたいと思っております」

 主催したジェトロは「今後もアジア・欧米の半導体企業の誘致を続け、熊本経済の活性化に貢献していきたい」と話しています。

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