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2026年2月18日 19:37
7万8000平方メートルの産廃処分場計画…住民が反対集会 熊本県が5月に判断へ【八代市】

 熊本県八代市内に建設が計画されている産廃処分場をめぐり、建設に反対する住民集会が開かれました。

 この計画は、八代市二見赤松町の採石場跡地に、プラスチックやゴムくずなどを廃棄する最終処分場を建設するもので、市内の産廃処理業者が準備を進めています。

 埋め立て面積は7万8000平方メートルとなっています。

 住民が17日に開いた集会では、「地下水が汚染されて、生活用水に影響するのではないか」といった懸念の声が上がり、建設に反対する住民、約1300人の署名が県議会の高野洋介議長に手渡されました。

 この計画は、6年前から環境アセスメントなどの手続きが進められていて、今年5月にも県が計画を許可するか判断する予定です。

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