
熊本県八代市職員が飲酒運転で検挙「酒が抜けたと思っていた」去年6月にも…
2026年2月16日
2月定例の熊本県議会が開会し、過去最大となる、9353億円の来年度一般会計当初予算案などが提案されました。
木村知事
「人件費や物価の高騰、金利上昇による公債費の増等が見込まれる中で、これまで以上に事業の選択と集中を徹底してまいりました。一般会計当初予算の総額は、過去最大の9353億円となります」
予算の内訳は、去年8月の大雨からの復旧・復興に330億円、熊本県立大学への半導体学部の新設に18億6800万円、公式確認から70年となる水俣病への理解促進などに1億3600万円、TSMCが立地するセミコンテクノパーク周辺の道路拡張など、渋滞解消に24億1000万円などとなっています。
また、国の経済対策への対応など、97億6000万円の今年度補正予算案があわせて提出されました。
定例県議会は3月18日までです。