
天草に恵みの雨 ダム貯水率上昇で給水制限延期も「引き続き節水続けて」
2026年2月27日
熊本市議会で「政務活動費」の運用を見直す検討会が開かれ、人件費の上限120万円を、来年度から132万円まで引き上げる案がまとまりました。議員1人あたりの総額年間240万円は変更されません。
議会局総務課
「改定案につきましては、10%の増額が妥当ではないかと考えております」
熊本市は増額の根拠として、2024年度にかかった人件費を、現在の最低賃金1034円に置き換えると、7.1%増えることや、今後も人件費が高騰する見込みであることを挙げています。