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2026年2月26日 18:56
プレミアム付商品券の販売手法めぐり要請文 事業者の本音は…

 購入できない人が続出し、混乱を招いている熊本市のプレミアム付商品券。

 熊本市商業金融課によると、プレミアム付商品券を販売中の事業者を含む49団体に対し、販売先を市内在住者に限定し、抽選など公平性に配慮する方法を検討するよう要請する文書を送りました。

 熊本市のプレミアム付商品券の販売支援事業は、希望者が殺到して、購入できない人が続出し、市内に通勤・通学する人も購入できることに「不公平だ」などと市民の不満が噴出していました。

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 事業者からは「対応を丸投げされて大変。確定申告、年度末のしめなどで忙しい時期に…というところが本音」という声も。

 熊本市の要請を受け、鶴屋は3月に予定していた店頭販売の中止を発表し「今後の販売方法などを全面的に見直す」と発表。一方、熊本市託麻商工会は、今後、申し込む人に対し「市内在住者に限定する」とホームページで知らせました。

 熊本市は「各事業者の実情を踏まえつつ、できる限り、取り組んでいただくようお願いしたい」としています。

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