
「急ぎすぎた…判断甘かった」プレミアム付商品券めぐり熊本市長 販売方法の変更を要請へ
2026年2月24日
暑かったり寒かったり、雨が降らなかったり。極端な気候が続いています。
24日、気象台が発表した3カ月予報によると、今年も記録的暑さや大雨に注意が必要です。
真治大輔気象予報士
「24日、最新の3カ月予報と、暖候期予報が発表されたましたが、3月の平均気温は平年並み、もしくは、平年より高い。4月以降、夏にかけて、平年より高いという予報が出ています。特に夏はエルニーニョ現象が発生しそうと予測されている。こういった時は日本は冷夏になりやすいと言われているが、今年は少し違い、夏も厳しい暑さになると予測されます」
日本付近は偏西風の影響で暖かい空気に覆われやすくなるなど、今年も厳しい暑さになりそうです。

また、去年8月に甚大な被害をもたらした記録的大雨にも注意が必要です。
真治大輔気象予報士
「3月は少雨傾向、4月以降は平年並み、梅雨時期はやや多雨傾向で雨が多いと予想されています。こういった時に梅雨前線が停滞したりすると大雨になる危険性、恐れがある」
さらに、2月は各地で雪が降ったかと思えば、22日には、甲佐町や八代市などで夏日を記録するなど、寒かったり暑かったりと極端な気候が続いていますが―
真治大輔気象予報士
「この冬を見ても、最高気温が5℃にいかない。一転、20℃を超える日があったり、気温の面でも、かなり極端な現象が発生している。去年8月、9月には、記録的大雨があり、熊本県内は大きな被害を受けました。と思ったら、10月の後半からは一転、雨が少なくなって少雨傾向。天草地方は、渇水でかなり極端化した現象がここ数年見られている。この春、そして、夏にかけても、極端な現象が発生してもおかしくない」