
幻想的な「かぐや姫」の世界 サクラマチ彩る400本の竹あかり
2026年3月2日
球磨川を核として持続可能な地域の実現を目指す「球磨川リバーミュージアム」構想のキックオフフォーラムが、熊本県人吉市で開かれました。
「球磨川リバーミュージアム」は、2020年の熊本豪雨で被害を受けた球磨川流域の12市町村を巡るツアーの開催などを通して、交流人口の増加や防災力の強化を目指す構想です。
フォーラムには、関係者およそ90人が出席し、提唱した東京大学大学院松尾一郎客員教授から、流域の4つのダムを巡るツアーなど、8つのコースの案が示されました。
熊本県は、来年度の当初予算に、およそ1000万円を計上し、ホームページやツアーのモデルルートを作成するとともに、流域自治体と連携し推進のための計画作成にもとりかかる予定です。