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2026年3月10日 23:59
米軍が「10日にイランへ過去最大規模の空爆」 ヘグセス国防長官
アメリカのヘグセス国防長官は記者会見で、イランが完全かつ決定的に敗北するまで攻撃の手を緩めることはないと強調しました。
ヘグセス国防長官は、アメリカ軍は目標の達成に向けて勝利を収めているとし、今後もイランへの攻撃は躊躇(ちゅうちょ)せず、10日に実施される空爆も過去最大規模になると述べました。
ヘグセス長官は、軍事作戦をいつまで続けるかはあくまでトランプ大統領の判断だとしたうえで、「終わりなき戦争ではない」と強調しました。
また、イスラエルは強力なパートナーだとしながらも、これまでのイスラエル軍による攻撃の中にはアメリカの目的とは異なるものもあったとの認識を示したうえで、トランプ大統領はどの方向にも引きずられることなく軍事作戦を主導していると主張しました。









