
熊本工センバツ大阪桐蔭戦へ気合十分「甲子園で熊工旋風を」知事がエール
2026年3月12日
阪神甲子園球場で開かれている春のセンバツ高校野球で、熊本工業は24日、大阪桐蔭との初戦に臨みました。
甲子園春夏9回の優勝を誇る大阪桐蔭に挑む熊本工業の先発は、この大会から背番号1を背負う堤。
1回いきなり2アウト2塁のピンチを迎え、4番DHの谷渕にタイムリーを浴び、先制を許します。
2回以降は、ランナーを許しながらも、持ち味の緩急をいかして得点を与えません。
打線は6回に2番の前髙がチーム初ヒット。その後、1・2塁と同点のチャンスで4番井藤を迎えますが、追いつくことができず、熊本工業は惜しくも初戦敗退です。
■熊本工業 0-4 大阪桐蔭