
「ウイルス感染」パソコン画面に嘘の警告…天草の企業1億円だまし取られる
2026年3月25日
熊本県で初めて、野生のイノシシが豚熱に感染したことが確認されました。
野生イノシシの豚熱感染が確認されたのは、宮崎との県境に近い多良木町槻木地区です。
3月19日に体長およそ1メートルのメスのイノシシが死んでいるのが見つかり、PCR検査の結果、26日に陽性が確認されました。
熊本県内では初確認ですが、宮崎県ではすでに94例が報告されていて、2月末に宮崎県小林市で陽性のイノシシが捕獲された場所の近くで発見されました。
熊本県は、実施中だった経口ワクチンの散布をさらに進めるほか、養豚場への注意喚起とワクチン接種の呼びかけを行いました。
なお、豚熱は豚、イノシシなどの伝染病で、人には感染しません。