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2026年5月2日 11:53
GW後半戦 新幹線下り混雑ピーク 北陸新幹線で乗車率150% 高速道路 渋滞24kmも
最大で12連休となるゴールデンウィークは2日から後半に入りました。各交通機関では下りで混雑のピークを迎えています。
大きな荷物を持った人で非常に混雑しています。家族と一緒に楽しそうに帰省する姿も多くみられます。
山形へ帰省する家族 「おじいちゃんおばあちゃんの家に」 「(Q.おじいちゃんおばあちゃんと何したい)畑仕事ですかね。毎年やってますので」
東京駅のホームは、行楽地へ向かう家族連れなどで早朝から混雑しています。
各新幹線の下りの混雑は2日がピークで、北陸新幹線では東京駅での自由席の乗車率が最大150%になりました。
また、山形新幹線の上りは、強風と倒木の影響で山形駅と福島駅の間で運転を見合わせています。
空の便は、国内線で全日空の下りと上り、日本航空の上りがピークを迎えます。
予約数は2社とも去年に比べて1割ほど増加しているということです。
高速道路でも、下りの渋滞がピークになっています。
日本道路交通情報センターによりますと、2日午前11時現在、東北道の羽生パーキングエリア付近で24キロ、関越道の藤岡ジャンクション付近で20キロとなっています。









