
機体撤去を運航会社に要請 ヘリ事故から3カ月…機体は10m超下に
2026年4月21日
阿蘇中岳の火口内で大破したヘリが見つかった事故から20日で4カ月。火口見学エリアの閉鎖は続いています。
この事故は今年1月、遊覧ヘリの行方が分からなくなり、阿蘇中岳の火口内で大破した状態で見つかったものです。
阿蘇火山防災会議協議会では、4月、機体の引き上げが実施されるまで火口見学エリアを閉鎖する方針を示していて、ゴールデンウィークも閉鎖は続いていました。
方針に変わりなく、引き続き、閉鎖を続けるということです。
また、機体の引き上げについては、4月、民間の事業者から計画書が提出されましたが、20日時点で引き上げ活動の実施には至っていないということです。